23/05/29
Booknook vol.2お疲れ様でした!
皆さんの店舗外観、アバター、品揃えやサンプル、ネップリなど。
数時間とかけて練り歩いていました。
とても勉強になるし、楽しく、創意工夫の倉庫だなぁと感じます。
以下、そんな皆さんを見ていて感じた初オンイベ参加の振り返りを書いています。
気になる方はつづきからどうぞ。
れっつ振り返り!
①宣伝は恥ずかしがるな。
→自分を出すのが苦手なので、あまり宣伝ツイートとかはしなかったのですが「読んでもらいたいなら恥は捨てろ」だなぁと感じました。
あと具体的に、興味を引くような140字を意識しなければなのが難しい。
②サンプルは惜しみなく。
→正直、出し惜しみしすぎた。
本編を全て公開した上で、紙で欲しい方にむけて頒布が一番なのかな?
それともラストだけは伏せる?
難しい問題だ……。
③投稿型SNSを使うことも視野に入れよう。
→どうしても個人サイトの方がカスタマイズ性に優れている分、そこにこだわってしまう。
けれど時代は大SNS時代。
私も適応が求められているのかも……。
どんな投稿サイトに皆さんアップしてらっしゃるんだろう。
残酷かつグロOKじゃないと載せられないからなぁ、困った。
④lit.linkかpotofuが情報集約の場としては一般的?
→プロフ消してこの二つのうちのどちらかが情報集約場所としては優れているかも?
個人サイト馴染みのない人でも、気軽にアクセスできるからいいね。
⑤本、ぶっちゃけ価格が高くないですか?
→値付けの時すごく迷いました。
一次創作って相場がないし、損益でガタガタ言われないから、余計に。
今回学んだことは「サンプル少しで1500円は手にされる方にとっては大博打になってしまう」ということです。
逆の立場で考えればもっともだなーとわかりますね。
万一に合わない作家だった時の高い本って、怖いですよね。
【結論】
と言うわけで、まとめです。
『星屑の庭』は今後頒布価格を見直し。
サンプルを廃止して、全編webで公開orラストのみ冊子で読める、といった形で公開。
紙で欲しい方に向けて本を頒布。
と、こんな感じと振り返りと改善案をいくつか出してみました。
今後は少しずつ実行に移して、次のオンイベでは本を迎えていただけるようにしたいです!たたむ